13 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/21(土) 22:49:10 ID:??? 「え?朝比奈さんって高校生なんですか?」 「ええ、見えないですかぁ?」 「あ、えっとその・・・でもまあ、確かに大人っぽい部分もあるし・・・」 「ふぇ・・・?!!ど、どこ見てるんですかぁ〜!」 「ご、ごめんなさい!」 22 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/22(日) 01:10:49 ID:??? シンジ「へぇ〜、その長門っていう人、綾波にそっくりだなぁ」 みくる「シンジ君が言う惣流さんって子は涼宮さんそっくり」 シンジ・みくる「僕(私)たちって似てますね・・・」 シンジ・みくる「あっ・・・」 シンジ「すみません・・・話どうぞ・・・」 みくる「ごめんなさい・・・話の邪魔をして・・・」 24 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/22(日) 01:34:25 ID:??? 「さっきからよく聞くキョン君って、誰なんですか?もしかして、朝比奈さんの恋人」 「!!い、いやいやいや!そんなはずありましぇん!」 「でもさっきからキョン君の話をする時は嬉しそうに見えますよ」 「あ、あたしは人を好きになっちゃいけないんですっ、好きな人をつくっちゃいけないんですぅ・・・」 「は、はぁ・・・」 「だから、だからっキョン君と目が合っても、おいしそうにお茶を飲んでくれたり心配してくれたりしても好きになっちゃいけないんですっ」 「で、結局好きなんですか」 「ふ、ふえぇ〜シンジ君ひどい・・・」 (この人はミサトさんやアスカに会わせちゃいけない気がする・・・)
35 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/25(水) 00:39:24 ID:??? 「で、ここは何処なんでしょうね」 「・・・もしかしたら、涼宮さんが作り出した閉鎖空間かも」 「まさか、使徒ッ!」 「え、違います。涼宮さんが・・・」 「その・・・涼宮さんって、おかしな・・・えーと、言動がおかしかったりします?」 「えっ、えーと、まぁちょっと、おかしいかも」 「カヲル君と同じだ・・・朝比奈さん、その人は使徒かもしれないです!」 「ひゃあっ、シンジ君。顔が近すぎますぅ」 「ご、ごめんなさい・・・ああ、どうしよう・・・エヴァもないし、ミサトさんも居ないし・・・」 「し、使徒って何ですかぁ?」 「天使の名を持つ僕らの敵です。・・・簡単に言えば、宇宙人みたいな」 「涼宮さんが聞いたら、絶対スカウトしに行っちゃいそう・・・」 36 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/25(水) 01:09:22 ID:??? ハルヒ使徒説浮上w 38 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/25(水) 01:46:56 ID:??? 「お風呂あがりました、広くはないですけど、十分くつろげますよ」 「あ、はぁ〜い。あたしも入ってきちゃいますね」 「うん、変わってない。あれは幻覚だったんだ。でも・・・」 「ふぇ?どうしたんですか?」 「あの、朝比奈さん、変な事聞きますけど・・・」 「ん?」 「ここらへんに星型のホクロなんて「な、なんで知ってるんですかぁ〜!!ひどいですぅ〜!」 「い、いや、あの、ごめんなさい・・・はぁ、朝比奈さんもああなっちゃうのか・・・」 「?なんでシンジ君が落ち込んでるんですかぁ〜!恥ずかしいのはあたしの方なのにぃ」 「女って怖いな・・・」 40 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/25(水) 02:00:42 ID:??? 「朝比奈さん、お茶でもどうですか?」 「あっ、飲みます・・・って、私がやりますからぁ〜」 「いいんですよ。家では炊事・洗濯は僕の仕事でしたから・・・慣れてるんです、こういうの」 「へぇ〜、シンジ君は男の子なのに凄いですねぇ。私も、部活では給湯係りなんですよぉ〜?」 ガチャッ 「ここ、どこかしら・・・って、あ、みくるちゃーん!」 「ひぃやぁ、あ、涼宮さん!」 「え?え・・・これが、使徒!ただの女の人じゃないか!」 「で、誰?コイツ・・・」 「どうしよう、EVAもないし・・・ミサトさんには電話が繋がらない・・・」 「さっきから何意味分かんないこ「シ、シンジ君は涼宮さんの事を宇宙人だと思ってるらしいです」・・・え?」 「逃げちゃダメだ・・・逃げちゃダメだ・・・逃げちゃダメだ・・・」 「・・・決めた!アンタ、SOS団に入りなさい!」 「えっええ〜!涼宮さん、それはちょっとぉ・・・」 「いいじゃないの!ショタ受けしそうな顔、それに電波、根暗って来てるわ!女性ファンを獲得する・・・言ってみれば、みくるちゃんの男性版ねー」 「くっ、来るな!使徒め!」 48 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/26(木) 03:06:03 ID:??? 「私の事はみくるちゃんって呼んでくださいね、シンジ君」 「え、あの、み・・・みくるちゃん」 「そんな感じでよろしくお願いします」 「ちょっと気になったんですが、みくるさ・・・ちゃんって何歳なんですか?」 「ねっ、年齢に関しては禁則事項です!一応、高校2年生です」 「えぇえ!?僕よりも、三歳以上も年上じゃないですかっ!」 「ふぇ!シンジ君って、中学生だったんですかぁ!?」 「そう・・・見えませんか?」 「言われてみれば、中学生にしか見えないです・・・」 「やっぱり、みくるさんでいいですか?ぼ、僕が言うと失礼だし・・・」 「いいんです!・・・みくるちゃんでお願いします」 「はっ、はぁ・・・」 ・ ・ ・ 「あ、あの、みくるさん」 「ちゃん付けでいいって言ったのに・・・シンジ君、どうして私をちゃん付けで呼んでくれないんですかぁ?」 (い、今にも泣きそうだ・・・これは、ミサトさんやアスカよりやりにくいかも・・・) 49 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/26(木) 17:33:40 ID:??? ハルヒ見てるときはなんとも思わなかったのに今頃気づいた・・・ みくるって萌えるな 54 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/26(木) 21:04:22 ID:??? 「朝比奈さんが未来から来たっていうのはわかりました」 「はい、よかったですぅ」 「いつかミサトさんみたいになっちゃうのも・・・」 「え?」 「いえ、なんでもありません・・・それより、何年後から来たんですか?」 「ごめんなさぁい、それも禁則事項なんですぅ」 「そうなんですか・・・」 「あ、でもいつから来たかは言えませんけど、いつに行ったかはいえますよ・・・えーと、確か2006年だったかな?」 「え?ぼ、僕のいた時代は2015年でしたよ?」 「ふぇっ!?そ、それって西暦ですよね?」 「ええ」 「じゃあ、じゃあ、シンジ君も未来人?でもでも、あたしも未来人だしそもそもどの時間軸を基点にするかで違ってくるし・・・」 「はあ・・・」 「ずーっと涼宮さんが呼び寄せた異世界人だと思ってたのにぃっ、ふぇ〜ん、一体何がどうなってるんですかぁ〜」 「あ、あの、落ち着いて」 「そうだ、連絡・・・あ〜んつながりましぇ〜ん」 「・・・・・・なんなんだろう、この感覚・・・朝比奈さんを見ていると何かが湧き上がってくる・・・」 「シンジ君どうしましょう、あ、そうだ、こういう時こそお茶でも飲んで落ち着きましょうっ・・・ひゃあっ」 ズテーン 「大丈夫ですか!・・・そ、そうか、これがケンスケの言ってた萌えか・・・」 58 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/26(木) 22:42:25 ID:??? 「へぇ〜、その鶴屋っていう人面白いですね。・・・僕の世界にも鶴屋さんみたいな人が居てくれたらな・・・」 「どうしたんです?シンジ君」 ガチャ 「ここは、何処にょろ?・・・って、あ!みくるー!何処にも居ないから、皆めがっさ心配したさー!」 「つっ、鶴屋さん!」 「へっ?これが?」 「おっと、少年!乙女に向かって、これって言い方失礼だぞっ!」 「・・・ごめんなさい。びっくりして・・・」 「鶴屋さん、こちらは碇シンジ君。私と同じで、この部屋に閉じ込められたんです」 「ふーん。一つ言っとくよ、少年!みくるを泣かしたら、許さないからねっ?」 「はっ、はい!」 「みくるも無事なのが分かったし、もう帰るさ!・・・キョン君には、みくるが男の子とよろしくやってたって言っとくからねっ!」 「ふっ、ふえぇ!つ、鶴屋さん!それはダ」 バタン 「どっ、どうしよう!キョン君が勝手に思いこんで・・・ああ・・・」 「・・・扉が無くなってる」 「キョン君、私の事嫌いにな」 「あっ、あの・・・みくるさ・・・ちゃん、さっき鶴屋さんが帰るときに一緒に帰れば、この部屋抜け出せましたよね?」 「・・・あっ!ごっ、ごめんなさい!いきなりの事だったんで、驚いてしまって・・・それ所じゃなくて・・・」 「いっ、いいんです。僕も、驚いて、頭の中真っ白でしたし・・・」 「いつになったら、この部屋から出られるのかな?」 「僕にも分かりません・・・」 「・・・」 「・・・」 59 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/26(木) 23:55:09 ID:??? シンジもみくるも可愛いなぁ 可愛い子はいいなぁ 60 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/27(金) 00:33:20 ID:??? 「あ、こんなところに端末が」 「ホントですね、いつのまに」 「ネットとか、つながったら何か情報が手に入るかも」 「スイッチ、入れてみてくださいよ」 ヴィーン 「真っ暗でなにも映らない」 「あ、シンジ君これ!」 YUKI.N>無事? 「わ!なんだこれ!」 「ん〜ゆき、ゆき・・・あっ!もしかしたら長門さんかも」 「知ってるんですか?じゃあ返事お願いします!」 「あ、はぁい、・・・えと、長門さん助けてくださぁい」 「・・・」 「・・・」 「・・・あ、えっと、声で返事しても向こうには伝わらないと思うんですけど・・・」 「あ、あはっ、そうですね・・・えっと、どうすればいいんですかあ〜」 「・・・」(僕より未来から来た高校生のはずなのに・・・でもなんで腹が立たないんだろう・・・) 65 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/27(金) 08:44:57 ID:/cNAjA9M クロスオーバー系は結構好きだな! 世間様から見て「使えない人達」のスレか。 い い じ ゃ な い か 。 77 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/28(土) 18:34:05 ID:??? 「あ」 「ん?」 「なんかこうやって閉じ込められてると、ユニゾン訓練思い出しちゃって」 「ゆにぞん訓練?」 「僕がパイロットだっていうのは言いましたよね?それで敵に同時加重攻撃でないと倒せない奴が出てきて」 「ドウジカジュウ?果物のお汁の事ですかぁ?」 「アハハハ・・・えーと、要は2人同時に同じところに同じだけの攻撃を与えないと勝てないんです」 「そ、それってすっごく難しくないですかっ」 「そうなんです。だから僕はアスカっていう女の子と同じ部屋で生活して訓練してたんです。なにもかもを合わせる為に」 「ふぇ?それって、同棲じ「い、いや違いますって!監視もされてたと思うし」 「そうなんですか」 「・・・なんかがっかりしてません?」 「し、してましぇんっ」 「・・・ん?あ、やってみますか?こんなところからCDラジカセが出てきましたし」 「へ?何するんですか?」 「訓練でやってたダンスみたいなものです」 ♪〜 「うん、この曲だ。懐かしいな」 「あ、あたしにもできるんですかぁ?」 「そうですね、あんまり飛んだり跳ねたりはなしにしましょう、目に毒ですから」 「・・・あっ!ど、どこ見てるんですかっ」 「ごめんなさい」 92 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/29(日) 21:00:39 ID:??? 「へぇ〜、SOS団って映画も撮ってたんですか」 「そうなんですぅ、一応、あたしが主役だったんです、恥ずかしかった・・・」 「朝比奈さんが主演なんですか?すごいじゃないですかっ」 「そんな、照れますよぅ」 「どんな映画なんですか?」 「えっとあたしと古泉君が恋人で」 「れ、恋愛映画ですかっ!ちょ、ちょっとだけ再現してくれませんか」 「ふぇ?で、でも」 「いちばん盛り上がるところってどういうシーンなんですか?」 「ふみゅ・・・じゃあ、ちょっとだけですよ?」 「もちろん、ちょっとだけでいいですよ」 「・・・ふぅ」 「・・・ゴクリ」 「み、み、みくるびーむっ!」 「・・・」 「・・・どうですかぁ?」 「・・・へ?今のがクライマックスなんですか?」 「えぇ、涼宮さんが監督してましたから、一筋縄のストーリーじゃありませんでした」 「恋愛ものだと思ってたのに・・・好きだとか言ってくれるかもと思ってたのに」 「あのぅ、シンジ君どうしたんですかぁ?」 「ごめんなさい、僕が悪いんです」 98 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/10/31(火) 09:10:37 ID:??? みくる「み、みくぅるビ〜ムゥ〜☆」 シンジ「うっ!!・・・膨張しちゃった」 みくる「はわわぁぁ(///)そ、そんな目で私を見ないでくださぁ〜い〜」 シンジ「ご、ごめん・・・」 みくる「内罰的なやつめ」 シンジ「ガクガクブルブル」 160 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/18(土) 13:10:11 ID:??? 「あ・・・」 「どうしたんですか?」 「今、そこの窓の向こうに赤い光が」 「あ、あれ?窓なんてありましたっけ?」 「さあ・・・あっ、近づいてきます」 「ひょっとして、古泉君かも。という事は、やっぱりここは閉鎖空間なんでしょうか?」 「僕に聞かれてもわかりませんよ・・・うわっ、光が人の形になった!助けに来てくれたんですかっ!」 「聞こえますか?朝比奈さん。みんな心配しています。そして僕は、大事な事を伝えにきました」 「やっぱり古泉君なんですねっ!たしゅけてくだしゃ〜い」 「朝比奈さん落ち着いてください、僕の力もそろそろ限界です。色々探し回ってしまいましたから・・・おや?彼は」 「あ、あのっ!僕達は助かるんですか!教えてください」 「・・・これはこれは」 「!!だめっ!シンジ君はあたしが守りまーっしゅ!」 シャッ 「あ、あれ?いつの間にカーテンなんか・・・って朝比奈さん、どうして閉めちゃうんですか!」 「だめ、だめ・・・シンジ君今狙われてました・・・」 「へ?」 「古泉君はガチですから」 「が、ガチ?」 192 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/22(水) 00:56:31 ID:??? 碇くん碇くん スモークチーズはあるかい? 196 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/23(木) 17:47:44 ID:??? みくる「なんかお腹すきません?」 シンジ「うん 少しすいてきた」 みくる「じゃぁこれ食べましょう」 シンジ「わぁ 手作りおにぎり?おいしそうだね」 みくる「早く食べましょう」 シンジ「うん」 谷口「うぃーっす、WAWAWA忘れ物〜♪・・・・・・おうあっ!?」 シンジ「‥‥」 みくる「‥‥」 谷口「スマン・・・・・・・ごゆっくり〜〜〜っ!」 シンジ「うわぁぁあああ」 207 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/24(金) 00:32:08 ID:??? みくる「ふぇーん」 シンジ「君‥‥いつもそんな感じなの?」 みくる「そうですぅ〜いつもみくるはこんな感じですぅ〜」 シンジ「逃げちゃだめだ逃げちゃダメだ」 209 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/24(金) 09:54:31 ID:??? ゲンドウ「かえれ」 みくる「ふぇ〜ん」 210 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/24(金) 21:33:15 ID:??? ゲンドウ「かまわん。お茶汲みぐらいは役に立つ」 みくる「が、がんばります!」 214 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2006/11/25(土) 06:56:30 ID:??? シンジ「僕は、女の人が恐いんです・・・」 みくる「どうしてですか?」 シンジ「ミサトさん・・・アスカ・・・綾波・・・みんな、僕の事をどう思っているかと思うと・・・」 みくる「わっ、私は恐くないですよぉ?」 シンジ「えっ、ええ。大丈夫です・・・大丈夫ですから」 みくる「ホントですか?シンジ君は、私みたいな女の子嫌いだったりしませんか?」 シンジ「大丈夫ですよ」 みくる「本当にホントですかぁ?嫌い・・・じゃないんですよね?」 シンジ「ええ」 みくる「よかったぁ」 シンジ「僕、もう帰りたくないや」
碇シンジと朝比奈みくるを同じ部屋に閉じ込めてみた http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1161387786/
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