碇シンジと竜宮レナを密室に(ry
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@エヴァ
1 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[] 投稿日:2007/04/06(金) 21:34:52 ID:3Wi5yMy2
レナ「何でレナ達こんなところに閉じ込められちゃったのかな?かな?」
シンジ「し、知らないよ僕だって!」
レナ「嘘だっ!!!!」
8 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2007/04/07(土) 00:31:18 ID:???
レイ「あなたは死なないわ、私が守るもの」
シンジ「う、嘘だッ!」
アスカ「おいで無口女」
9 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2007/04/07(土) 01:25:00 ID:???
シンジ「あ、あの…僕、碇シンジっていいます…あなたは?」
レナ「私は竜宮レナ。レナって呼んでいいよシンジくん」
シンジ「と、とりあえず出口を探してみようよ。」
レナ「うん、そうだね!」
シンジ「見て!ドアがあるよ!くそっ…動かないか…何か壊すものがあれば…って!何だよそれ!」
レナ「鉈だよ。何で落ちてたのかな?かな?」
シンジ「あ、ああ危ないから降ろして!」
レナ「……あははははははっ!レナね、鉈の扱いには慣れてるんだよ」
10 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2007/04/07(土) 13:53:21 ID:???
レナ「お持ち帰り〜」
シンジ「えっ、あ…ちょっと」
竜宮家
シンジ「アッー!」
18 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage ] 投稿日:2007/04/08(日) 00:01:20 ID:???
シンジ「お腹空いたなぁ〜・・・」
レナ「じゃあ、レナがなにか作るよ!」
シンジ「ホント!?ありがとう!!!」
―2時間後
レナ「はい!レナが心をこめて作ったおはぎだよw」
シンジ「わぁ〜おいしそwwいただきまーす♪♪」
ぱくッ・・・・・・・・
シンジ「ーーーー痛ッ!!!(な、なに!?ち血が出てる・・・!?)」
シンジ「なんだろ・・・って針ぃぃッ!!??」
レナ「えッ!ごごめんなさい!!!いつもの癖で・・・痛かったよね…??」
シンジ「え・・そ、そうなんだ・・これくらい大丈夫だよ!あは・・」
(こここの子めちゃめちゃこわいよ!!僕何かした!!!??
殺されちゃう前になんとかして逃げなきゃ!!
あああでも逃げちゃだめだという思考パターンがッ!!!
いやそんなことより、僕・・・これからどうなっちゃうの・・・・・?)
続く!!!
続くのか!?
19 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[] 投稿日:2007/04/08(日) 01:24:37 ID:2IfBaqbA
レナ「ところでエヴァーって何かな、かな?」
シンジ「第三新東京市分かる?」
レナ「東京?ディズニーランドがある所だね!?はう〜行きたいよ〜」
シンジ「ディズニーランド?何それ?」
レナ「知らないの?おっきい遊園地だよ!そんなの皆知ってるよ!」
シンジ「・・・・・・今何年だか分かる?」
レナ「はう?1983年だよ。」
シンジ「え!?2015年じゃないの!?僕がいた所では2015年だったけど」
レナ「嘘だッ!!!!!」
29 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage] 投稿日:2007/04/11(水) 18:25:34 ID:???
レナ「ジンジくんはオヤシロ様を信じないのかな、かな?」
シンジ「そんなのいるわけないじゃないか〜(笑)」
レナ「へぇ、信じないんだぁ、オヤシロ様、
・・・じゃあ頭カチ割ってあげるねぇぇぇえぇえ!!!」
32 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage 1/2] 投稿日:2007/04/14(土) 03:57:32 ID:???
シンジ「あ、あはは。なんかお腹空きましたね」
レナ「そうだね、でもここにはお台所も冷蔵庫もないし…あっ!」
シンジ「ど、どうしたんですかレナさん」
レナ「えへへ…レナね、いいもの持ってるんだよ?
ほんとは皆で食べる予定だったんだけど…よっ、こらしょっ!」
ボスッ!
シンジ「わっ、何ですかそのバッグ!…ってお弁当?」
レナ「あはは…ちょっと夢中になって作りすぎちゃったんだけど、早いうちに食べないと
駄目になっちゃうし、シンジくん…お、男の子だから丁度いいよね!…はぅ」
シンジ(うーん…いくらなんでもこの量は…。でも彩りも凝ってるし、おいしそうだなあ)
シンジ「じゃ、じゃあお言葉に甘えて、いただきます!」
レナ「あはは、じゃあレナもいただきます☆いっぱい食べてね!デ、デザートもあるんだよ!?」
33 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[sage 2/2] 投稿日:2007/04/14(土) 04:19:27 ID:???
……
シンジ「ふぅ、ごちそうさまでした」
レナ「お粗末さまでした…あはは、シンジくんがすごい勢いで食べてくれるから
レナ嬉しかったかな、かな!はい、お茶☆」
シンジ「ありがとうございます…本当においしくて。これって全部レナさんの手作りなんですか?」
レナ「あ、ううん…実はね、ほとんど冷凍ものなの…」
シンジ「そうなんですか?じゃあレナさんの手作りってどれです?」
レナ「えぇと…その…は、恥ずかしいな。教えなきゃだめ?…どうしても?」
シンジ「うーん……あ、これでしょ?レナさんの手作り」
レナ「え…ぇえ!?なんで分かるのかな、かな!?はぅぅ…!」
シンジ「レナさんの、匂いがするから…って、何言ってんだろ僕」
………
ドサササササ!
シンジの口に一杯のうさぎさんリンゴが押し込まれる。
シンジ「ほがっ!?り、りんふぉ!?」
レナ「た、たたた食べてねシンジくん!!いいいい、いっぱいあるんだよっ!あるんだよっ!?」
シンジ「レレレレナふぁん!?ちょっ!り、りん!りんふぉが…!」
レナ「はははい、あーんしてぇえぇ、はうぅぅぅ…」
………
シンジ「…知らない天井だ…。」
40 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの[] 投稿日:2007/04/25(水) 08:53:30 ID:8K5/DbFL
シンジ「嘘だ!嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!カヲル君が使徒だったなんて!
そんなの…」
レナ「嘘だッ!」
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2007.05.14(Mon)22:33 |
エヴァ |
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